マスコミで集客

リフレクソロジーサロンに限らずですが、どんなサロンもより多くのお客さんに来てもらいたいと思っているものです。そして、できるだけお金をかけずに、一人でも多くのお客さんを呼ぶことが出来たら、と思っているのも現実です。そこでリフレクソロジーサロンに安く多くのお客さんを呼ぶ方法として、プレスリリースという方法があります。これは、マスコミ各社に対して面白いイベントや情報などをFAXで伝えると言う方法です。

リフレクソロジーサロンの売り込みになってしまっては、全くもって取り上げてはもらえないのですが、健康と言う切り口や、何か地域に貢献できるようなイベントなどを開催することで、新聞やテレビ・ラジオなどに取り上げられても良い記事的な内容になるわけです。リフレクソロジーサロンによっては、話題性を求めて地元のお祭りやイベントなどに、青空リフレクソロジーなどという形で参加してみたり、何かと試行錯誤して記事になるためには?と頑張っているサロンを見かけたこともあるほどです。

マスコミ各社の人たちは、忙しいけれど記事になる情報は探しているものです。ですから、本当に面白かったり、話題性のある情報があれば、すぐにでも飛んで来てくれたりするものです。リフレクソロジーサロンで、マスコミ対策用に話題性を考えたものばかりやっているというのも問題ですが、基本的に取り上げられる内容と言うのは、見ている人にとっても何らかのメリットがあるものな訳です。サロンによっては、働いているスタッフの企画なども取り入れてくれるお店もあります。本当の意味で人に楽しんでもらえる企画づくりができたらいいですよね。

リフレクソロジーの仕事関連ニュース
リフレクソロジーの仕事と資格ガイド 新着情報

経絡リフレクソロジーについてご紹介します。この経絡リフレクソロジーは「経絡(中医学)」+「足裏反射区」+「整骨学」を組み合わせたシナジー(相乗)テクニックのことです。それでは、この経絡リフレクソロジーが、一般的なリフレクソロジーと異なる点をご紹介します。まず、ただ単にリラックス効果を与えたり、反射区を刺激して自然治癒力を高めるという事にとどまっていないという点です。

鍼灸師として学んできた中医学や柔道整復師として学んできた整骨学、そしてこれらを使って実践して来た足に対しての全てのエッセンスをも含めているといった点です。 実際の施術法としては、足に流れている6本の経絡を意識して行っていきます。 英国式や、台湾式においてはそれほど強く意識して足の甲の部分や、側面部分はあまり触れないそうです。

しかし、経絡リフレクソロジーでは、足裏のみならず積極的に足の甲の部分や、側面などの部分にもアプローチしていきます。それはどうしてかというとその部分には、中医学的に重視すべき経絡のラインやツボが多くあるためです。経絡とそのライン上にあるツボへの刺激を通じて各経絡と関連している臓腑の気の流れが良くなります。そして、臓器の動きが活性化されますので血流も良くなっていきます

その結果として、体の調子も改善されてきます。また、足に関係している経絡のラインにアプローチをおこなっていきますので臓腑の気の巡りをよくする事によって健康や身体のラインや、顔のラインなどもよくする事ができます。この理論は、ある大手健康関連メーカーからも注目されています。一般的なリフレクソロジーを受けたことがある人にとって経路リフレクソロジーはいつもと違うというように感じられるのではないでしょうか。

リフレクソロジーのお話でよく出てくる「反射」という言葉についてご存知でそしょうか。リフレクソロジーでは「反射区」とよばれている足裏の絵があります。これは線で区分けされており胃や心臓、肝臓、膀胱などと書かれた図のことです。リフレクソロジーではこの反射区の図を使用しておこなわれます。これは俗に「足ツボ」と呼ばれている図ですね。

足裏で、その図に描いてあるのと同じ位置を刺激してあげれば胃や肝臓などの臓器の働きを改善することができたり、肩に相当する部分を刺激してあげれば肩こりが和らぐということになります。 反射区は、東洋医学(中医学)でいうツボとは、見方は異なるそうです。しかし、ツボを刺激するのと似たような効果を、引き出せるといわれています。

そしてリフレクソロジーには大きな2つの流れがあります。大きく分けると、英国式と台湾式があります。施術方法についてはそれ程大きな違いはありません。あえてその違いを強調するならば英国式リフレクソロジーは、足裏に対して弱い圧から、程よい程度の圧をかけながら施術していきますのでリラクゼーション重視のものになります。そして台湾式リフレクソロジーは、足裏に対し、手の指の関節や木製の棒を使います。グイグイと強い圧を加えていきますので少し痛いくらいのリフレクソロジーとなります。

2006年に大手銀行のシンクタンクが、本格的に「健康・癒し関連市場調査」を行いました。その中の調査項目の1つに、「疲れた時や、癒されたい時に、どのようなサービスを受けたいか?」 いうアンケートがあったそうです。その結果として、1位「マッサージ」、2位「リフレクソロジー」と、なっていたそうです。1位と2位の差は、倍近くあるので、総数としては、もちろんマッサージの方が多いのですが、それでもリフレクソロジーに人気がある事がわかると思います。

実際、ここ数年ではリラクゼーション系の殆どのサロンで、リフレクソロジーは定番のコースとなっています。また、多くの人がリフレクソロジーという名前から、どのような事をしてもらえるのかは、想像できると思います。 ここまで、リフレクソロジーが日本で広まったのは、リフレクソロジーの先駆けでである、大手ヒーリングスクール経営者の方たちの努力によるものだと思います。

リフレクソロジーについて、簡単に解説してみるとリフレクソロジーという言葉については英語の、「リフレックス(reflex)」=「反射性の」 と、「ロジー(logy)」=「学門」 の、2つの言葉を組み合わせた造語です。合わせて「Reflexology」で、つまり直訳すると「反射学」となります。学問の名前のようになりますが、日本では、施術名のセラピーとして定着しています。