リフレクソロジーサロンで働くと、忙しい時とそうでない時の差が結構あったりします。ピーク時は猫の手も借りたい位に忙しいのに、暇な時はと言えば美味しいお店の話やら、好きな彼との恋愛相談なんかが結構始まっちゃうものです。リフレクソロジーサロンが割と暇な時間帯は、午前中オープンした直後とお昼以降夕方までの間でしょうか。そうは言っても、そうそう井戸端会議を開いているわけにもいかず、一応仕事をしている状態をつくっておくものです。
例えば、リフレクソロジーのマッサージ用のタオルを整理したり、マッサージ後に使用するホットタオルを補充してみたり、お茶のストックを確認したりと。まあ、探せば仕事はあるものですから、何やかんやと仕事らしいことをやっていたりしますね。しかし、ピーク時は本当に戦場の様な時もあるわけです。そんな時はあまり余計な発言などは禁物です。ただでさえ、ぴりぴりしているわけですからね。また、指名制を導入している所でも、女同士の見えない火花がメラメラと燃えている場合もあります。
皆が皆忙しいのだったら、そんなに問題はないのですが、一部の人間だけが忙しいということになると、やっぱりもめ事の発端にもなりかねないですよね。しかも、それによって支給されるお給料が異なってくるわけです。リフレクソロジーサロンに限らずですが、お客さんを待つスタイルをとっているのですから、忙しさに波があるのも当然です。でも実は、忙しい時の疲労度よりも、暇で時間をどう潰そうかという時の方が、どっと疲れを感じてしまうものです。
ハウス・オブ・ローゼでは器具や指の関節などを使わないでキャタクローラーと呼ばれる独特の親指の動きをもちいて、足にあるたくさんの反射区を刺激するといった足裏健康法です。日本でよく知られている、痛さがともなう東洋式とは異なっており英国を含めた欧米式リフレクソロジーとして知られています。
ハウス・オブ・ローゼでは、ただ単に足の裏を刺激する機能だけではなくて心から安らげる場を提供しています。そのことはハウス・オブ・ローゼの目指すところなのです。健康とリラクゼーションを提供するホスピタリティに富んだサービス業ですが、それとともに空間にその人にとって大きな価値を発見してもらうための水先案内人でありたいと考えています。
ハウス・オブ・ローゼでは、足や手の平からのリフレクソロジーに加えて、淡い照明の中での『香り』や『ヒーリングミュージック』、『ハーブティー』によるヒーリングを行っており、心と体の両方をリフレッシュすることができます。ハウス・オブ・ローゼでは、ローズガーデン、ハウス オブ ローゼ リフレクソロジーサロン、イングリッシュガーデンの3つの種類のサロンを展開していますので気分やスケジュールに合わせて選ぶことができます。
リフレクソロジーサロン・リラクゼーションのプチラグゼ(http://www.petitluxe-rs.com/index.html)についてご紹介します。プチラグゼとは『ちょっとした贅沢』という意味をもっっています。ゆっくりと流れていく時間の中で、疲れた心と身体に癒しのひと時を提供したいと考えています。
プチラグゼでは、足裏への施術を主なメニュー構成としておりサロンの展開を全国におこなっています。足裏の施術の技術内容はそれぞれの店舗別になっており英国式、台湾式、そしてプラナ式の3つの手技に分かれています。お店の特徴を生かしながらリラクゼーション生活について提案をしています。
リフレクソロジーとは、「Reflex(反射)」と「-logy(学問)」を組み合わせた造語なのですが、「反射学」というような意味を持っています。足裏には身体全体にある部位や状態が反射投影されています。そのゾーンを指でくまなく刺激をすることによって血液やリンパの流れをスムーズにしていき、人間が本来持っている自然治癒力を高めていくといった健康法です。
経絡リフレクソロジーの流れを一度体験して、足から伝わる痛いような気持ち良いような感じをあじわえば臓器にジワジワと効いてくるような体感ができるでしょう。そうすれば、きっとその良さについて理解することtができるでしょう。また、さらに足の気を整えるために足指の関節や足の関節を整える矯正法を加えましょう。
そうすると、さらに気の流れがよくなるということもわかるのではないでしょうか。足の経絡へのアプローチや足指や足の関節への矯正法を加えることによって身体や顔のラインまで変えることができるということなのです。「経絡リフレクソロジー」の特徴としては次のとおりになります。まず、1)足の経絡の走行とツボへとアプローチしていきます。
足に流れる経絡から内臓や精神的な状況の好不調を判断するツボの原穴(げんけつ)や、井穴(せいけつ)への施術を行っていきます。そして2)足裏反射区を活用します。 反射区とはツボとは異なる見方なので体の状態の判断の目安になる部分を理解して施術していきます。このことを知ることによって経絡のツボの反応と反射区を触っての反応をみます。
そして3)施術するときは、母指指圧の他に、母指揉捏(じゅうねつ)を多用します。 台湾式では、指の関節を酷使していきますので関節に大きなタコができてしまうのですが、「経絡リフレクソロジー」では、母指の腹や側面を使いんがら施術をしていきますので、そのようなことはありません。適度に圧が入りますのでイタ気持ち良さを体感してもらえます。