リフレクソロジー後のお茶のパワー

リフレクソロジーの施術が終わったら、ほとんどのサロンや店舗ではあたたかいお茶のサービスを行っています。ちなみに中国式リフレクソロジーでは、施術後に飲むには白湯が一番良いとしています。どうしてリフレクソロジーの施術後に飲み物を取るのかというと、そうすることでより老廃物が体外へ排出しやすくなるからです。これが冷たい飲み物の場合、逆にせっかく血行がよくなった後に血管を、収縮してしまうという問題があるので、避けなければいけません。

ですから、リフレクソロジーで施術後に出しているお茶などには、単なるほっと一息効果があるだけではないのです。実はリフレクソロジーの効果を倍増させるほど、大切な役割があったわけですね。気のきいたサロンでは、体温程度に温めにしたお茶を出すという心遣いをしているところもあります。また、英国式のサロンだとハーブティが中心だったり、中国式のサロンでは、漢方をブレンドしたような中国茶を出したりしている所が多いようです。

お茶を出すタイミングも、なかなか難しいものです。マッサージのあと、着替えを終えてお茶を出すわけですが、そのタイミングが早すぎても何だか急かしているようだし。かといって遅すぎてもお客さんを待たせてしまうことになります。個人サロンなどでは、着替えを終えて早めにお茶を出してから、ゆっくりと一人の時間を敢えてつくっていることもあります。サロンに来た時から帰る時までがずっと大事な時間だというわけですね。お客さんは、リフレクソロジーという技術をお金で買う以外にも、そのサロンやお店に来て時間や空間を買っているとも言えるのです。

リフレクソロジーの仕事と資格ガイド 新着情報

ハウス・オブ・ローゼでは器具や指の関節などを使わないでキャタクローラーと呼ばれる独特の親指の動きをもちいて、足にあるたくさんの反射区を刺激するといった足裏健康法です。日本でよく知られている、痛さがともなう東洋式とは異なっており英国を含めた欧米式リフレクソロジーとして知られています。

ハウス・オブ・ローゼでは、ただ単に足の裏を刺激する機能だけではなくて心から安らげる場を提供しています。そのことはハウス・オブ・ローゼの目指すところなのです。健康とリラクゼーションを提供するホスピタリティに富んだサービス業ですが、それとともに空間にその人にとって大きな価値を発見してもらうための水先案内人でありたいと考えています。

ハウス・オブ・ローゼでは、足や手の平からのリフレクソロジーに加えて、淡い照明の中での『香り』や『ヒーリングミュージック』、『ハーブティー』によるヒーリングを行っており、心と体の両方をリフレッシュすることができます。ハウス・オブ・ローゼでは、ローズガーデン、ハウス オブ ローゼ リフレクソロジーサロン、イングリッシュガーデンの3つの種類のサロンを展開していますので気分やスケジュールに合わせて選ぶことができます。

リフレクソロジーサロン・リラクゼーションのプチラグゼ(http://www.petitluxe-rs.com/index.html)についてご紹介します。プチラグゼとは『ちょっとした贅沢』という意味をもっっています。ゆっくりと流れていく時間の中で、疲れた心と身体に癒しのひと時を提供したいと考えています。

プチラグゼでは、足裏への施術を主なメニュー構成としておりサロンの展開を全国におこなっています。足裏の施術の技術内容はそれぞれの店舗別になっており英国式、台湾式、そしてプラナ式の3つの手技に分かれています。お店の特徴を生かしながらリラクゼーション生活について提案をしています。

リフレクソロジーとは、「Reflex(反射)」と「-logy(学問)」を組み合わせた造語なのですが、「反射学」というような意味を持っています。足裏には身体全体にある部位や状態が反射投影されています。そのゾーンを指でくまなく刺激をすることによって血液やリンパの流れをスムーズにしていき、人間が本来持っている自然治癒力を高めていくといった健康法です。


経絡リフレクソロジーの流れを一度体験して、足から伝わる痛いような気持ち良いような感じをあじわえば臓器にジワジワと効いてくるような体感ができるでしょう。そうすれば、きっとその良さについて理解することtができるでしょう。また、さらに足の気を整えるために足指の関節や足の関節を整える矯正法を加えましょう。

そうすると、さらに気の流れがよくなるということもわかるのではないでしょうか。足の経絡へのアプローチや足指や足の関節への矯正法を加えることによって身体や顔のラインまで変えることができるということなのです。「経絡リフレクソロジー」の特徴としては次のとおりになります。まず、1)足の経絡の走行とツボへとアプローチしていきます。

足に流れる経絡から内臓や精神的な状況の好不調を判断するツボの原穴(げんけつ)や、井穴(せいけつ)への施術を行っていきます。そして2)足裏反射区を活用します。 反射区とはツボとは異なる見方なので体の状態の判断の目安になる部分を理解して施術していきます。このことを知ることによって経絡のツボの反応と反射区を触っての反応をみます。

そして3)施術するときは、母指指圧の他に、母指揉捏(じゅうねつ)を多用します。 台湾式では、指の関節を酷使していきますので関節に大きなタコができてしまうのですが、「経絡リフレクソロジー」では、母指の腹や側面を使いんがら施術をしていきますので、そのようなことはありません。適度に圧が入りますのでイタ気持ち良さを体感してもらえます。