リフレクソロジー資格をせっかく取得しても、その技術を使わないでいると、瞬く間に意味のない資格になってしまうものです。リフレクソロジーの資格は、生き物だと思ってください。単純にリフレクソロジーの資格が取れたからといってさぼっていては、資格認定書がただの紙切れになってしまうのと同じことです。そして、これまでのスクールなどでのリフレクソロジーとも、実際のお客さんへの対応は様々なシチュエーションによって変わってくるものなのです。
お客さんによっては、非常につぼの位置や効果、症状などについて、事細かに聞いてくる人もいるものです。資格取得後は、ただでさえ一通りのマッサージを行うだけで精一杯だという感じです。そこへ来て、何やかんやと質問攻めになると、顔面蒼白状態に陥るのは時間の問題ですね。お客さんの予期せぬ問いかけにも、難なく答えられるようになるには、余裕をもったリフレクソロジー技術が必要になります。
その為には、資格取得後もとにかく空いた時間を利用して、リフレクソロジーを行うようにしてください。オープンしたてのサロンなどに行くと、明らかに資格取立てのような練習不足のセラピストに当たることもあります。ですから、リフレクソロジーの資格というものは、取得して終わりではなく、より満足度の高いリフレクソロジーをお客さんに提供する為にも、取得してからが本当の勝負のようなものです。実際に、同じスクールで学び資格を取っても、リフレクソロジー技術に差が出てくる場合もあるものです。
ハウス・オブ・ローゼでは器具や指の関節などを使わないでキャタクローラーと呼ばれる独特の親指の動きをもちいて、足にあるたくさんの反射区を刺激するといった足裏健康法です。日本でよく知られている、痛さがともなう東洋式とは異なっており英国を含めた欧米式リフレクソロジーとして知られています。
ハウス・オブ・ローゼでは、ただ単に足の裏を刺激する機能だけではなくて心から安らげる場を提供しています。そのことはハウス・オブ・ローゼの目指すところなのです。健康とリラクゼーションを提供するホスピタリティに富んだサービス業ですが、それとともに空間にその人にとって大きな価値を発見してもらうための水先案内人でありたいと考えています。
ハウス・オブ・ローゼでは、足や手の平からのリフレクソロジーに加えて、淡い照明の中での『香り』や『ヒーリングミュージック』、『ハーブティー』によるヒーリングを行っており、心と体の両方をリフレッシュすることができます。ハウス・オブ・ローゼでは、ローズガーデン、ハウス オブ ローゼ リフレクソロジーサロン、イングリッシュガーデンの3つの種類のサロンを展開していますので気分やスケジュールに合わせて選ぶことができます。
リフレクソロジーサロン・リラクゼーションのプチラグゼ(http://www.petitluxe-rs.com/index.html)についてご紹介します。プチラグゼとは『ちょっとした贅沢』という意味をもっっています。ゆっくりと流れていく時間の中で、疲れた心と身体に癒しのひと時を提供したいと考えています。
プチラグゼでは、足裏への施術を主なメニュー構成としておりサロンの展開を全国におこなっています。足裏の施術の技術内容はそれぞれの店舗別になっており英国式、台湾式、そしてプラナ式の3つの手技に分かれています。お店の特徴を生かしながらリラクゼーション生活について提案をしています。
リフレクソロジーとは、「Reflex(反射)」と「-logy(学問)」を組み合わせた造語なのですが、「反射学」というような意味を持っています。足裏には身体全体にある部位や状態が反射投影されています。そのゾーンを指でくまなく刺激をすることによって血液やリンパの流れをスムーズにしていき、人間が本来持っている自然治癒力を高めていくといった健康法です。
経絡リフレクソロジーの流れを一度体験して、足から伝わる痛いような気持ち良いような感じをあじわえば臓器にジワジワと効いてくるような体感ができるでしょう。そうすれば、きっとその良さについて理解することtができるでしょう。また、さらに足の気を整えるために足指の関節や足の関節を整える矯正法を加えましょう。
そうすると、さらに気の流れがよくなるということもわかるのではないでしょうか。足の経絡へのアプローチや足指や足の関節への矯正法を加えることによって身体や顔のラインまで変えることができるということなのです。「経絡リフレクソロジー」の特徴としては次のとおりになります。まず、1)足の経絡の走行とツボへとアプローチしていきます。
足に流れる経絡から内臓や精神的な状況の好不調を判断するツボの原穴(げんけつ)や、井穴(せいけつ)への施術を行っていきます。そして2)足裏反射区を活用します。 反射区とはツボとは異なる見方なので体の状態の判断の目安になる部分を理解して施術していきます。このことを知ることによって経絡のツボの反応と反射区を触っての反応をみます。
そして3)施術するときは、母指指圧の他に、母指揉捏(じゅうねつ)を多用します。 台湾式では、指の関節を酷使していきますので関節に大きなタコができてしまうのですが、「経絡リフレクソロジー」では、母指の腹や側面を使いんがら施術をしていきますので、そのようなことはありません。適度に圧が入りますのでイタ気持ち良さを体感してもらえます。