リフレクソロジーサロンの形態で増えてきている、個人サロン。個人サロンの中でも、今一番主婦の人たちにも人気がある自宅サロンの収入についてです。リフレクソロジーを自宅で行う場合、まず開店資金としてお金が必要になってきます。自宅の一室をサロンに変えるという場合が多いようなので、それほどの金額ではないですが、サロンのイメージに合うような内装は、非常に大事になってきます。
ただし、もともとお洒落な雰囲気のお部屋であったら、リフレクソロジー用の備品を揃えるだけでもOKな場合もあります。ホットタオルをつくる機械や、フットバス、リフレクソロジーようの椅子やタオル類など、開店に必要な備品を揃えるのに、20万程度あれば一式は揃いそうです。この他に、ホームページを制作したりチラシをつくったりと、集客する為に必要なものにまたコストがかかることになります。しかし今では、大分ホームページなども簡単に作れるようになりました。ですので、知り合いの人に頼んで制作してもらうと言うようなことも多いようです。
自宅サロンでのリフレクソロジー料金の相場ですが、10分1,000円という一般的なものよりも、若干安めに設定しているところが多いようです。それは、家賃などのコストがかからない変わりに、より多くの人に気軽に利用して欲しいと言う思いがあるからのようです。自宅サロンは、基本的に一人のセラピストが行うので、一日に対応できるお客さんの数にも限度があります。また、自宅で行っていると言うことは、家族の行動パターンによっても、営業時間が制限されることもあるようです。
まずは、副業的な所から始めて、あまりお金を稼ぐことに躍起にならないことが、自宅サロンの秘訣のようです。それでお客さんが増えて対応できなくなったら、店舗を借りて場所を変えたり、規模を大きくしていけばよいのですから。
ハウス・オブ・ローゼでは器具や指の関節などを使わないでキャタクローラーと呼ばれる独特の親指の動きをもちいて、足にあるたくさんの反射区を刺激するといった足裏健康法です。日本でよく知られている、痛さがともなう東洋式とは異なっており英国を含めた欧米式リフレクソロジーとして知られています。
ハウス・オブ・ローゼでは、ただ単に足の裏を刺激する機能だけではなくて心から安らげる場を提供しています。そのことはハウス・オブ・ローゼの目指すところなのです。健康とリラクゼーションを提供するホスピタリティに富んだサービス業ですが、それとともに空間にその人にとって大きな価値を発見してもらうための水先案内人でありたいと考えています。
ハウス・オブ・ローゼでは、足や手の平からのリフレクソロジーに加えて、淡い照明の中での『香り』や『ヒーリングミュージック』、『ハーブティー』によるヒーリングを行っており、心と体の両方をリフレッシュすることができます。ハウス・オブ・ローゼでは、ローズガーデン、ハウス オブ ローゼ リフレクソロジーサロン、イングリッシュガーデンの3つの種類のサロンを展開していますので気分やスケジュールに合わせて選ぶことができます。
リフレクソロジーサロン・リラクゼーションのプチラグゼ(http://www.petitluxe-rs.com/index.html)についてご紹介します。プチラグゼとは『ちょっとした贅沢』という意味をもっっています。ゆっくりと流れていく時間の中で、疲れた心と身体に癒しのひと時を提供したいと考えています。
プチラグゼでは、足裏への施術を主なメニュー構成としておりサロンの展開を全国におこなっています。足裏の施術の技術内容はそれぞれの店舗別になっており英国式、台湾式、そしてプラナ式の3つの手技に分かれています。お店の特徴を生かしながらリラクゼーション生活について提案をしています。
リフレクソロジーとは、「Reflex(反射)」と「-logy(学問)」を組み合わせた造語なのですが、「反射学」というような意味を持っています。足裏には身体全体にある部位や状態が反射投影されています。そのゾーンを指でくまなく刺激をすることによって血液やリンパの流れをスムーズにしていき、人間が本来持っている自然治癒力を高めていくといった健康法です。
経絡リフレクソロジーの流れを一度体験して、足から伝わる痛いような気持ち良いような感じをあじわえば臓器にジワジワと効いてくるような体感ができるでしょう。そうすれば、きっとその良さについて理解することtができるでしょう。また、さらに足の気を整えるために足指の関節や足の関節を整える矯正法を加えましょう。
そうすると、さらに気の流れがよくなるということもわかるのではないでしょうか。足の経絡へのアプローチや足指や足の関節への矯正法を加えることによって身体や顔のラインまで変えることができるということなのです。「経絡リフレクソロジー」の特徴としては次のとおりになります。まず、1)足の経絡の走行とツボへとアプローチしていきます。
足に流れる経絡から内臓や精神的な状況の好不調を判断するツボの原穴(げんけつ)や、井穴(せいけつ)への施術を行っていきます。そして2)足裏反射区を活用します。 反射区とはツボとは異なる見方なので体の状態の判断の目安になる部分を理解して施術していきます。このことを知ることによって経絡のツボの反応と反射区を触っての反応をみます。
そして3)施術するときは、母指指圧の他に、母指揉捏(じゅうねつ)を多用します。 台湾式では、指の関節を酷使していきますので関節に大きなタコができてしまうのですが、「経絡リフレクソロジー」では、母指の腹や側面を使いんがら施術をしていきますので、そのようなことはありません。適度に圧が入りますのでイタ気持ち良さを体感してもらえます。