リフレクソロジーサロンは、疲れた体をすっきりと変身させてくれる素敵なマッサージです。体だけではなくて、心のストレスも取い除いていくれる役割もあります。リフレクソロジーのその魅力に目をつけたのが、企業なのです。最近では、特に派遣会社などに多く見られるようになったものですが、社員の福利厚生の一環として、リフレクソロジーサロンを低料金で利用できるというシステムをとっている所があるのです。
派遣会社は、特に女性社員が数多く占めています。そして、ここのところの景気の回復により、各派遣会社でも社員の獲得に力を注いでいるのです。そこで、それぞれの会社が優秀な人員を確保するために、福利厚生を魅力あるものにしているという背景があります。それほどリフレクソロジーは、女性にとって魅力あるものだということの証ですね。福利厚生でリフレクソロジーを行う場合、サロン契約で安く利用できるというものもあれば、企業の中に勤務して社員の人に施術を行うものもあります。
企業内に勤務する場合は、スクール終了後に研修を経て、福利厚生用の仕事を紹介されることも多いようです。企業内に入っていることから、不特定多数のどんな客だかわからないという不信感はないようです。一般のリフレクソロジーサロンの場合は、なかなかお客さんを選ぶということは難しいものです。色んな人にマッサージをするのはちょっと抵抗があるという人は、きちんと名の知れた一流企業の福利厚生の一環として、リフレクソロジーを行ってみるという方法もあります。
ハウス・オブ・ローゼでは器具や指の関節などを使わないでキャタクローラーと呼ばれる独特の親指の動きをもちいて、足にあるたくさんの反射区を刺激するといった足裏健康法です。日本でよく知られている、痛さがともなう東洋式とは異なっており英国を含めた欧米式リフレクソロジーとして知られています。
ハウス・オブ・ローゼでは、ただ単に足の裏を刺激する機能だけではなくて心から安らげる場を提供しています。そのことはハウス・オブ・ローゼの目指すところなのです。健康とリラクゼーションを提供するホスピタリティに富んだサービス業ですが、それとともに空間にその人にとって大きな価値を発見してもらうための水先案内人でありたいと考えています。
ハウス・オブ・ローゼでは、足や手の平からのリフレクソロジーに加えて、淡い照明の中での『香り』や『ヒーリングミュージック』、『ハーブティー』によるヒーリングを行っており、心と体の両方をリフレッシュすることができます。ハウス・オブ・ローゼでは、ローズガーデン、ハウス オブ ローゼ リフレクソロジーサロン、イングリッシュガーデンの3つの種類のサロンを展開していますので気分やスケジュールに合わせて選ぶことができます。
リフレクソロジーサロン・リラクゼーションのプチラグゼ(http://www.petitluxe-rs.com/index.html)についてご紹介します。プチラグゼとは『ちょっとした贅沢』という意味をもっっています。ゆっくりと流れていく時間の中で、疲れた心と身体に癒しのひと時を提供したいと考えています。
プチラグゼでは、足裏への施術を主なメニュー構成としておりサロンの展開を全国におこなっています。足裏の施術の技術内容はそれぞれの店舗別になっており英国式、台湾式、そしてプラナ式の3つの手技に分かれています。お店の特徴を生かしながらリラクゼーション生活について提案をしています。
リフレクソロジーとは、「Reflex(反射)」と「-logy(学問)」を組み合わせた造語なのですが、「反射学」というような意味を持っています。足裏には身体全体にある部位や状態が反射投影されています。そのゾーンを指でくまなく刺激をすることによって血液やリンパの流れをスムーズにしていき、人間が本来持っている自然治癒力を高めていくといった健康法です。
経絡リフレクソロジーの流れを一度体験して、足から伝わる痛いような気持ち良いような感じをあじわえば臓器にジワジワと効いてくるような体感ができるでしょう。そうすれば、きっとその良さについて理解することtができるでしょう。また、さらに足の気を整えるために足指の関節や足の関節を整える矯正法を加えましょう。
そうすると、さらに気の流れがよくなるということもわかるのではないでしょうか。足の経絡へのアプローチや足指や足の関節への矯正法を加えることによって身体や顔のラインまで変えることができるということなのです。「経絡リフレクソロジー」の特徴としては次のとおりになります。まず、1)足の経絡の走行とツボへとアプローチしていきます。
足に流れる経絡から内臓や精神的な状況の好不調を判断するツボの原穴(げんけつ)や、井穴(せいけつ)への施術を行っていきます。そして2)足裏反射区を活用します。 反射区とはツボとは異なる見方なので体の状態の判断の目安になる部分を理解して施術していきます。このことを知ることによって経絡のツボの反応と反射区を触っての反応をみます。
そして3)施術するときは、母指指圧の他に、母指揉捏(じゅうねつ)を多用します。 台湾式では、指の関節を酷使していきますので関節に大きなタコができてしまうのですが、「経絡リフレクソロジー」では、母指の腹や側面を使いんがら施術をしていきますので、そのようなことはありません。適度に圧が入りますのでイタ気持ち良さを体感してもらえます。